FC2ブログ
2017/05/08

制作後記:死の徒花と緋色の悪魔(by しふぉん)

ブログでは初めましてになります、
Suithanadiaのプログラム・システム等を担当しておりますしふぉんです。


「やべぇ…ブログとかめちゃくちゃ苦手だよ…」


と思っている間にブログの更新が3ヶ月近く止まってしまっていたため、

今更ながら処女作「死の徒花と緋色の悪魔」の制作後記として
更新をさせていただこうと思います。

まぁ、この作品、あれですね。

とりあえず、すみませんでした。

実は色々立て込んでいる時期で、プログラム自体はゼロから4日間で制作したんですよね…

そのせいで(言い訳)、色々と拙いところの残る作品となってしまっております(´;ω;`)

ss-1.png


まずは、ノベル部分ですね。

改行などの読みやすさに関してはなるべく注意したのですが、


・文字が一斉に表示されるだけでノベルゲーム感がない
・前に戻って読み返すことができない


などの意見をいただいております…(´;ω;`)
見事にすべて怠慢ですね…以後気を付けます…

ss-2.png

次に、スライドパズルの部分。

実は僕、スライドパズルが無知な上にめちゃくちゃ苦手でして。

最初はランダム配置でパズルをスタートさせていまして、

たまーにクリアできないなぁと思いつつも、

それは自分がスライドパズル下手くそだからかなぁと。


ですが
「これクリアできないパターンあるじゃねーかよ!!」
というご指摘を受け、
「そうなの!?」
と返したことを鮮明に覚えてます_(:3」 ∠)_

3×3のスライドパズルでもクリアできない配置が存在するのですね(-_-;)

それから慌ててアルゴリズムを調べ、詰みパターンが出ないように調整したので、
現在は必ずクリアできる組み合わせになっているかと思います…!!(`・ω・´)
どっちにしろ僕はクリアできませんけどね…。

さて、最後はまぁ、問題の。
ss-3.png
今作最大の問題児、176ピース・黒背景のジグソーパズルです。

スライドパズルは、先述のアルゴリズム以外に全く複雑なところがなかったため、
このジグソーパズルは一番「ゲーム作ってる!」という感じがして楽しかったです。

隅に寄せる・シャッフルするなどの機能はノリノリで作ってましたね。


ただ、作っていて楽しいのと、素材があるかないかは別問題でして…。

僕は元のCGをピースに分割する画像編集技術を持ち合わせておらず、
なんとか辿り着いたWebサイトさんで176ピースの素材に分解できたんですよ。

他の方法を探すにも制作期間が残り1日だぞということで、
ゴミみたいな高難易度のパズルが爆誕してしまったわけです…(´・_・`)

僕が試しにやってみたときは、これのクリアだけで1時間弱かかったような気がします…。



読み返してみると制作後記というより懺悔会場みたいになってますね。

なんというか、処女作らしい仕上がりでした、はい(´;ω;`)



ただ、実はこのゲームにはある仕掛けがありまして。

全部のパズルをスキップせずにゲームクリアすると、
あるちょっとした、本当にちょっとした変化があるんですよ!

遊び心程度に独断で実装してみたのですが、パズルが面倒すぎて
メンバーすらも僕以外誰一人見ていないというギミックです。

これを読んだあなた。
もし暇でしょうがない時間があったら、ぜひ挑戦してみてくださいね。



散々な自己評価ですが、unityを勉強したかった僕にとっては、とてもためになる創作でした!

シナリオ・イラスト・BGMはしょっぱなからSuithanadia色全開の作品となっておりますので、
傭兵と食人花の不思議な旅の始まりをぜひ見届けてみてください(^^)
※パズルが面倒でしたら、スキップする隠し機能がread meにありますので…(笑)

現在制作中の次回作もunityで制作する予定なので、そこで色々リベンジしたいなぁ。



というわけで、制作後記、もとい懺悔日記をしふぉんがお送りしました!
スポンサーサイト



2017/02/14

現状報告、コミティア119レポート(2017/2/14)

 えー、とてもお久しぶりです。皆さんは覚えているでしょうか? 私です、たつみちです。
とりあえず明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(現在2017年2月14日)

 ツイッターの方などではぼちぼち呟いていたりはしていたのですが、ホームページは息をしておらず、ブログなんぞ誰も更新していなかったので、ついに広告による暴力が始まってしまいました。上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

 どうやら我々制作陣は集中をすると周りが見えなくなるタイプの人間のようでして、締め切りが鬼のように迫ってきたこともあって黙々と作業をしてしまい、全てを終えてゲームの完成を知り合いに報告すると、

「生きとったんかいわれぇっ!」

 と、まるで死人が動き出したかのような反応をされました。
完成時点でのやつれた表情もあいまって軽いホラーだったようです。
これからは、(できれば)きちんと報告をしていきたいと思います。


 さて、先日12日にコミティア119にて私達スーサネディア初めての同人イベント参加をさせていただきました。
ずっと開発していたゲーム『誰そ、彼女』ですが、開発予定当初から少し変わってヒロインフルボイスとなって完成致しました!

 選りすぐりの声優さん達による熱演は、私達の作品のクオリティをより高めてくれるものとなったと思います。この場を借りまして、改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 当日の遅刻が怖かったので、メンバー3人(私、ももんちゅ、しふぉん)で前日は私の家に泊り込んで早朝全員で出発。
開始早々に隣でやっている他のイベントに入ろうとしてしまったりと先行きは鉛空に覆われておりましたが、無事時間内にセッティングを終えることができました。

1486861229020.jpg
当日の様子です


 私達はゲームそのものに価値はつけていないので、ゲームはパッケージ版を無料配布、参加費や開発費の赤字を少しでも埋めるためにポストカードを一枚100円で出させていただきました。
 コミティアは初参加に厳しいと聞いていたので5枚も出ないだろうと思い(以前の委託では4枚程度でした)、30枚程度の配布となりました。

が、14時時点で何と配布終了! ポストカードも15枚ほど売れました。手にとってくださった皆さん、本当にありがとうございます。


 売り場にはゲーム制作者様の方々も顔を出してくださいまして、体験版をおもしろいといってくださる方々がいました。また、会議で使用したシナリオ原稿を公開する試みは、ゲームを作ってみたい! という方々に興味を持っていただけました。コミティアは同人ゲームジャンルが非常に消極的なので、こういった策を通じてゲーム制作の輪が広がっていけるといいと思いました。特に昨今のゲームジャンルはふりーむでの公開や、DMM等のダウンロード販売等の台頭によってイベント参加する意義が薄れてしまいましたが、やはり制作者同士で刺激しあったり、プレイヤーとのフェイストゥフェイスのコミュニケーション(ここだけ見てると意識高そう)を取れるという点で、イベントへの参加は重要だと私達は考えました。

 当日は思いのほか早く終了したので、知り合いのゲーム制作者様と秋葉原へ繰り出しまして、次回に向けての買物をして、飲んだくれて帰ってきました。次の日はどうだったかって? それ以上は、いけない。
 とにかく、初参加として非常に順調な滑り出しをしまして、満足した一日でした。

 えー、現状報告とコミティアレポートは以上なのですが、一つ告知が出来たのでお知らせします。

 地方イベントで5枚しか配らなかった伝説の第一作目、『死の徒花と緋色の悪魔』が、スーサネディアHP上にてダウンロードできるようになりました! 当時一ヶ月という短い期間での制作でしたが、シナリオも音楽もイラストも自信ありです! 興味のある方は是非是非プレイして遊んでみてください!


 それでは、またお会いしましょう。


P.S. え? 今日バレンタインデーだったの・・・・・・? いや、別にいいんだけどさっ! 別にチョコとか欲しいわけじゃねーしっ! 色々忙しくて、連絡取れなかっただけだし? 0個でも、悲しくないし別に、うん・・・・・・(by たつみち)
2016/12/30

スーサネディア活動記(byももんちゅ)

こんにちは、年末ということで夜毎忘年会という名目で飲み倒しております、作曲担当ももんちゅです!

12/29~31日の3日間が冬コミ!!ということで、我々スーサネディアも今回は一般参加ということで1日目をエンジョイしてきました!

今回は知り合いのサークル様方にご挨拶と、1作目「死の徒花と緋色の悪魔」制作にお世話になりましたSTYX様のサークル手伝いも兼ねての参加でしたが、
皆様とても良くして下さり...感涙ものです( ノД`)

こういう繋がりは大事にしていきたい...!

そういえば、来年2/12 COMITIA119にて出展予定の新作ゲーム「誰そ、彼女」
あれから進展がありまして、なんと今回は超ボリューム!

1.1作目を大きく越えた量のシナリオ
2.声優さんのご協力によりなんとヒロインボイス付き
3.主題歌にはボーカル曲も採用

といった感じで「\( 'ω')/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!」
といった内容となっております!

無論↑の\( 'ω')/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!とは、私の叫んでいる\( 'ω')/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!
であり、期待と緊張感で\( 'ω')/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!となること必至で\( 'ω')/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!

\( 'ω')/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!

という感じで、制作の方頑張っております。
皆様の目に触れられることを願いつつ...!
2016/12/18

スーサネディア探検シリーズ第一弾!

 こんばんは、たつみちです。
またお前か、ほとんどお前しか書いてないじゃないかというツッコミはスルーでいきたいと思います。

 さてさて世間ではどこも忘年会シーズンで、友人や仕事仲間なんかと飲む機会が多くなってきたと思います。
我々スーサネディアメンバーも15日の木曜日に忘年会をしようということになりましたが、

山1


気がついたら山登ってました。えぇ、山です。マウンテンの方の。

 どこか観光をしながら夜にいい気分で飲んで帰りたい。
そんな話をしていたらいつのまにか登山をしようということになりました。
場所は茨城県つくば市にある筑波山。

 山を登ること自体が当日に思いついての行動だったため、
山登りの準備は一切してません。おかげで靴が壊れました。
集合時間も昼過ぎだったため一から登るのではなく、
ケーブルカーに思いっきり頼って最後の山頂までの道のりだけを歩いてきました。(これ登山っていったら怒られるやつかな)

 目指したのは筑波山女体山山頂山多っ!
比較的緩やかなルートかつもっとも高い場所であるということで選択。
決して、決して男達のリビドーが訴えかけてきた訳ではありません。
ちなみにこの時、メンバーはスーサネディア男性陣のみでした。

 楽勝楽勝と思っていたのも束の間。
想像以上に険しい剥きだしの岩階段に、太ももがあっというまにパンパンになっていました。
登りきるころにはヘトヘトで、翌日は筋肉痛に苛まれました。負けるな、20代。
 それでも山頂の光景は本当に美しいもので。
冬の短い夕焼けに包まれる山の景色はなかなか情緒あるものでした。
 もう突発的にはやらないけど、絶対。

 以下、充電が生きてるうちに撮った写真を数枚載せたいと思います。


Photo_16-12-17-20-40-34562.jpg
 神社入り口前を見張る牛君。歴史的な情報は知りません、ググりましょう。


Photo_16-12-17-20-40-32128.jpg
 神社にて。正月とか盛り上がるのかなぁとおぼろげに考えてました。
ももんちゅさんが222円でニタニタニタとお賽銭をしていたような気がします。


山1
 ケーブルカー到着時の風景。このときは15時とかそのくらいだった気がします。
空気うめぇっ! ってなってたような。


Photo_16-12-17-20-40-23755.jpg
 登山中に山頂の境内が見えてきたので、思わず撮影。
この後滑って石段を踏み外しました。


Photo_16-12-17-20-39-47614.jpg
 山頂にて。めちゃくちゃ達成感に酔ってましたね。
1km未満でこれなのだから、最初から登山した人の感動は素晴らしいものがあるでしょう。
まぁ、やらないですけどね。ここはゲーム制作サークルですよ?


Photo_16-12-17-20-39-16181.jpg
 下山後、神社付近の写真。
夕焼けが綺麗です。

  以上、スーサネディア探検隊の活動報告でした。
その後は平穏無事に帰ってくることができました。

 強いて言えば終バスの時刻表を間違え、
最終的に民家の方まで3km弱の街灯の無い道を歩き続けたことくらいでしょうか。


歩道部分が舗装されておらず、下手をすると踏み外して落ちる状態で怖かったです。
 生きてたので結果オーライですが。

 その後は飲み放題食べ放題で3000円ポッキリの店で暴飲暴食し、
終電までの一時間でカラオケをして楽しみました。
 えぇ、今迄の体験を踏まえてシナリオ担当の私が今回の感想を述べさせていただきます。

楽しかったです、まる

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2016/12/07

進捗報告(2016/12/07)

 とっても久しいですね、たつみちです。
 気がついたら雪とか降ってました。
 もう一ヶ月以上更新してなかったのですね・・・・・・。

 さて、一作目の『死の徒花と緋色の花』ですが、完成してました。
 ついでに委託配布もしてくださり、無事終了しております。

 じゃあ何で報告しないのかと言われれば、返す言葉もございません。
単純に怠けていたのであります。

 さて、現在のスーサネディアの状況ですが、二作目を制作中です。
今回のテーマは"日本人形をテーマにしたギャルゲ-"ということで制作を進めています。

 タイトルは『誰そ、彼女(タソカノ)』
 季節は冬の半ば、大きなイベントもほぼ終了した高校2年生の2月という中途半端な時期に女の子が転校してきます。
 ある日偶然に転校生のスカートが捲くれる(よくあるラブコメ展開)光景を目の当たりにした主人公は、彼女の脚には球体間接があり、樹脂で出来た人形のそれであることを知ってしまいます。
 その後秘密の共有をきっかけに主人公と転校生の距離は近づいていく・・・・・・。

 こんな感じの割とどこにでもある正統派恋愛アドベンチャーゲームとなっています。
 選択肢もあまりなく、基本は一本道のストーリーです。
 それでは謎の転校生、津雲瑠璃ちゃんのビジュアルを公開したいと思います!

瑠璃

 はい、至極真っ当なヒロインですね、かわいい。
気持ち悪い、怖いと思ったしまったアナタ。
 今夜、瑠璃ちゃんがアナタの足を奪いに枕元に忍び寄って来るでしょう。

 これを回避する手段は一つしかありません。
 皆で一斉に唱えましょう

 瑠璃ちゃんかわいい!

 まだだめです。瑠璃ちゃんは不可思議な首の角度でこちらを覗いています。

 さぁ皆さんもう一度!勢いをこめていきましょう!

 瑠璃ちゃんかわいい!

 ありがとうございます。
 そんな可愛い可愛い瑠璃ちゃん(皆さんが言ったんですよ?)が登場する恋愛アドベンチャーゲーム
『誰そ、彼女』ですが、実は2月のコミティア119に申し込みをしまして、配布の準備を着々と進めております。
 まだ確定ではないので詳細は伏せますが、決まり次第また更新したいと思います。
 それでは、今日はこの辺で。

※瑠璃ちゃんですが、本編ではちゃんとお面取れます。着脱式です。